アクリル板のプラモ製作記 #3「ダブルオーガンダムセブンソード/G」

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さっきのビームを見られたかもしれない、破壊する(挨拶

 

ということで、久々の投稿となります。今回はダブルオーガンダムセブンソード/Gの記事となります。

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ダブルオーガンダムセブンソード/G

リボンズたちイノベイドらとの戦闘後、破壊されたダブルオーに代わる専用機の中継ぎとして改修が進められていたダブルオーの装備の一つ。

オーライザーとの併用が難しく、実戦で使用されることは無かったが、オーライザーと同等のツインドライヴの安定化システムが搭載されていた。

 

初出は機動戦士ガンダム00V戦記ということで、VSシリーズで知った方も多い機体。

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特に目立つ兵装のGNバスターソードⅡは重いですが、ダブルオーの出来の良さもあり保持には意外と困らないのが高評価

 

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また、00キット特有の可動範囲の良さを生かし、多少無茶なポージングもやりやすいです

 

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ダブルオーと言えばコレ、と言った武器のGNソードⅡ

セブンソードの場合はGNソードⅡロング・ショートと差別化されており、元のキットの様にビームサーベルモードを再現するパーツは付属していません。

 

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その代わりGNソードⅡショートの方にはワイヤーが付属しており、伸ばすことが出来ます。これいる?

 

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もちろんライフルモードへの変形も健在。ちなみに、ロングの方には側面にもグリップがあり、両手持ちも可能です。

 

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そしてGNカタール。連結させてブーメランみたいに投げてる印象しかない(殴

 

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そしてGNソードⅡブラスター。射撃にも格闘にも使える武装であり、本機の特徴を表している武装でもあります。

 

数多くあるダブルオー系キットの内一つですが、やはりプロポーションは抜群。武装のボリュームも多く、ポロリも少ないので動かしてて楽しいキットでした。

これから初めてガンプラを組むという方にもおススメしたいキットですね。

それでは最後に、

 

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トランザムで締めさせていただきます。加工画像って良いよね……

 

次回はトーリスリッターorペイルライダー陸戦重装備仕様です。

中欧連邦興亡史第一回:中央ヨーロッパ連邦

f:id:Acrylicplate:20200910004356j:plain中央ヨーロッパ連邦は、ウィーンを首都に置く君主制国家である。

  • 前史

中央ヨーロッパ連邦(以下中欧連邦)は、オーストリア=ハンガリー君主国(以下君主国)を継承する形で成立した君主制国家である。

第一次世界大戦終戦直後

1916年、ベルリンへ進撃した協商軍によってドイツ帝国が降伏した後、続くようにして君主国も降伏した。1917年、フランスのヴェルサイユ宮殿で締結されたヴェルサイユ条約によって、

ガリツィア=ロドメニアのロシアへの割譲

・南チロル、トレンティーノトリエステのイタリアへの割譲

ボスニア、ヴォイヴォディナ東部のセルビアへの割譲

トランシルヴァニアルーマニアへの割譲

・フィウメの自由港化(後にイタリアへ併合)

・イギリス、イタリアへの海軍艦艇の引き渡し

・協商各国への賠償金(後にロシア・フランスへの賠償金支払い義務は消失)

などの厳しい条件が課せられた。これにより国内は大きな混乱に陥ることになる。

・内乱の十年

ヴェルサイユ条約の締結により、海軍艦艇の引き渡しが行われ、賠償金支払いが行われるようになると、すぐに問題が浮上してきた。賠償金を支払えるだけの能力が君主国の国庫には存在しないという事実と、敗戦により、国内の民族主義的活動が活発化してきたことである。

1918年、君主国領であったハンガリーのヴォイヴォディナ西部でセルビア人組織による武装蜂起が発生。この事件に同調する形で、ハンガリー領であるクロアチアや、オーストリア領であるボヘミアにおいてもスラブ人の反乱が発生。この混乱に便乗する形でセルビア・イタリアも対墺侵攻を実行した。後に同胞団戦争と呼ばれることとなるこの戦争により、君主国は大きな混乱を迎えることとなる。

しかしながら、フィウメを占領し、スロヴェニア、ダルマティアの占領をも目論んだイタリアは、フランスからの激怒と現地での激しい抵抗に遭い、フィウメの占領とダルマティアの君主国からの分離(ダルマティア・イタリア人国)を行い、戦線から早期に離脱した。

一方のセルビアスラヴォニアの占領にこそ成功するものの、クロアチア人やボスニアのボシュニク人の抵抗により、これの鎮圧に尽力しなければならない状況に置かれてしまう。

そんな中、1919年に南ドイツで蜂起した共産主義者に感化され、ブタペストにおいても共産主義者による蜂起が発生する。

が、君主国はボヘミア人・クロアチア人との和解と妥協を行い、君主国内の新たな国家としてボヘミア王国およびクロアチア王国として独立。これにより、セルビアクロアチア王国の参戦を恐れ、クロアチアから手を引くこととなる。

一方で、ハンガリーで発生した共産主義者による蜂起は、他の君主国領においてもゼネストやデモなどによって運動への連帯を示す地域も多かった。その為、ハンガリーで蜂起したハンガリー社会主義連邦評議会共和国の鎮圧後も国内の情勢は安定せず、さらに共和派の躍進や政党政治の機能不全により、内乱状態とも呼べる状態が十年近く続くことになる。

世界恐慌

賠償金支払いやヴェルサイユ条約により、経済上の制約が大きい中、1926年にアメリカのニューヨーク株式相場が暴落し、大恐慌と呼ばれる現象が発生する。

これにより、イギリスとフランスのような植民地帝国はブロック経済による保護主義経済に移行し、イタリアや日本のような後発先進国は、恐慌に苦しめられることになる。無論、これは君主国においても同様で、ウィーンの株式市場においても大暴落が発生。賠償金支払いどころの話では済まされないほどの恐慌に陥った。超ハイパーインフレの進行と雇用の崩壊により、国内の政治的不安は爆発。国家の安定度は完全に地に墜ち、革命寸前という段階にまで達していた。

・ロンドン恐慌とファシストによるクーデター

1928年、新興政党のオーストリア国民社会党が政権を握る。イタリアの国家ファシスト党の影響を受けて成立した政党だが、政権成立当初、未だに大恐慌の影響を抱えていたオーストリアであったが、国民社会党のハインツ・フランク政権となってからは比較的回復の方向へ向かっていた。しかし、1930年にイギリスのロンドン株式市場が大暴落。ロンドン恐慌が発生した。多くのヨーロッパ諸国にとって、二度目の恐慌は甚大な被害をもたらして当然の物であり、フランスでは政府が崩壊し無政府状態に、イタリアにおいても、国内の共産主義者ベニート・ムッソリーニによる国家ファシスト党とその支持者によって大混乱に陥っていた。一方、君主国でも相応の混乱が発生。そういった危機的状況に対し、イデオロギー対立に明け暮れ碌に議会政治を行おうとしない議会に愛想を尽かしたハインツ・フランクは、軍部を焚きつけクーデターを実施。その後、国民からの圧倒的支持の下、君主国に引導を渡し、中央ヨーロッパ連邦の連邦指導者として立つようになる。

中欧連邦へと移行した後も、ハプスブルク家は相も変わらずオーストリア皇帝であり、聖イシュトヴァーン王冠の守護者であり、ボヘミア王であった。

これは、ハインツ自身が敬虔な君主主義者であったことと、カトリックの守護者という存在が連邦の結束に役立つと考えたからである。

連邦は複数の連邦構成体に分けられ、軍事及び経済以外の面において自治権を有していた。構成体はオーストリア帝冠領、ボヘミア王冠領ハンガリー王冠領、クロアチア王冠領に分けられ、この時点でルーマニア王冠領とボスニア王冠領、セルビア王冠領、ポーランド王冠領の設立が計画されている。

連邦構成体はある程度の自治権こそ有するものの、二重帝国時代と異なり権力はウィーンの中央政府へ集まっている。

建国当初、連邦君主の座にはカール・フォン・ハプスブルク=ロートリンゲンが君臨している。その後、1970年からは息子のオットー・フォン・ハプスブルク=ロートリンゲンへと継承され、連邦の終焉まで君主の地位に君臨し続けた。

君主国時代、多民族国家故の近代化の遅れや、指揮語の非統一による混乱によって弱さを露呈していた帝国軍だが、中欧連邦成立に伴い急速に改革が進められた。

指揮語の統一や、先の大戦の教訓に基づいた改革を始め、とりわけ失業者の受け入れ先の一つとしても、国軍の改革と強化は急務であった。

特に、陸軍においては戦車や戦闘機などの技術開発を極秘裏に行い、これらの量産化に向け躍起になっていた。事実、第三次バルカン戦争や第二次世界大戦において、連邦軍の戦車部隊や航空艦隊は大きな力を発揮した。

だが、海軍に関しては大きく注力されたわけではなかった。ハインツ自身が陸軍出身だったことに加え、当時の中欧連邦にまともな海軍を運用する港も財政も造船所も無く、第二次世界大戦後にイタリア軍の技術によりようやく外海艦隊を建造することが出来た程度である。

  • 対外政策

対外関係においては、特にフランスとの関係を重視した。これは、当時フランスとイギリスが貿易や植民地、大陸での勢力関係において対立し、孤立していたことや、仮想敵たるイタリアがイギリス寄りの姿勢を強めていたこと、プロイセンがイギリスへ接近したためである。

特に、1936年にフランスが帝政復古して以降関係性はさらに深まり、1937年には中仏大協商を締結。対英姿勢を明確にした。

そして翌年、フランスと共に第二次世界大戦へ突入する。

  • 国内政策

ベニート・ムッソリーニの提唱したファシズムに影響を受けて成立した中欧連邦であるが、国内での政策は社会主義寄りの政策を取っていた。

後の歴史家が"軍事社会主義"や"社会民族主義"と呼ぶように、過剰な連邦軍神話や「諸民族の軍隊」「盾にして矛たる国軍」「双頭の鷲の鋭利たる爪」などといったように、軍隊を中心としたプロパガンダを多く流布。失業者などをも軍隊に取り込み、さらには過剰な民族主義を外へ向けさせるための矛としても用いていた。

また、カトリックの保護や企業の国有化を実施。土地改革なども行われた。

これらの諸政策には、イタリアから亡命したベニート・ムッソリーニファシスト党の人々も関わっており、特に軍からの支持も厚かったと言う。

  • 二次大戦後

・7月9日事変

第二次世界大戦後、英国陣営に勝利した中欧連邦はセルビアルーマニア・南ドイツを併合し、プロイセンからもシレジアを奪還した。また、実質的にドイツ全域を影響下に置き、欧州大陸での覇権を握ることになる。

さらに、旧イタリア王国において、ベニート・ムッソリーニを首班に据えたイタリア社会共和国を樹立。中欧における絶対的な影響力を確立する。

その後、ガリツィア戦争においてもロシア軍を圧倒。モスクワまで容易に進軍し、フィンランド、バルト諸国、白ルーシ、ウクライナポーランド、クバン地方やコーカサス諸国までを勢力圏に置き講和する。

最終的に、中欧連邦は中欧に留まらず、北欧や東欧、南欧にまで勢力を伸ばした。

しかしその後、新大陸やアフリカ、インドを中心に拡大したフランス帝国とは次第に対立が深まっていく。ハインツ・フランクは同盟関係を弁えた人物であったため、彼が存命している内は明確な対立こそ起きなかったものの、それでもフランスに劣らない独立勢力圏の維持は、断固として譲らなかった。

だが、彼が亡くなった1976年の7月9日、次期連邦指導者の座を巡り、親仏の内務省閥と独立派の国家親衛隊の間で政変が起きる。

7月9日事変と呼ばれる事件は、フランスの支援を受けた内務省閥の勝利に終わり、これ以降、中欧連邦は15年の間、フランスの衛星国となる。

・連邦の解体

フランスの衛星国と(事実上)なってから15年の1991年、中欧連邦では革命の機運が高まっていた。と言うのも、前年度にウクライナが連邦の勢力圏を離脱して以降、ポーランドや北欧諸国も陣営を離脱し、旧ドイツでも再統一運動が盛んに叫ばれていたからである。

当時の連邦指導者であったルドルフ・レーフラーが急病で倒れると、連邦軍青年将校らによってクーデターが発生。これに対し、当時の政府は国家親衛隊や警察などで対抗し、あわや内戦という段階にまで達した。だが、当時の皇帝であるオットー・フォン・ハプスブルクロートリンゲンの出した勅書により、彼が連邦指導者の立場に就いたことで状況は一変する。

クーデターの発生による連邦の不安定化は、各地の独立運動を刺激し、激化させていた。実際、中欧連邦領バイエルンでは独立宣言が行われ、プロイセンハノーファーと共にドイツ連邦の結成を宣言した他、ルーマニアセルビアでも独立運動が激化し、これに対し連邦軍は有効な対抗が出来ずにいた。

そして、ここに中欧連邦の潮時を見定めた皇帝オットーは、彼の名の下において連邦解体を宣言し、ここに中央ヨーロッパ連邦という国家は消滅した。

・解体後

中欧連邦解体後、その跡地からはルーマニア王国ユーゴスラビア共和国、ドナウ連邦が独立した。

ドナウ連邦においても、オットー・フォン・ハプスブルクは皇帝の位置に在り続け、民主主義の象徴としても君臨していた。また、旧勢力圏の国々と共に、汎ヨーロッパ連合を樹立。意外にも、ユーゴスラビアを除く多くの国々がこの連合に加盟し(後にユーゴスラビアも加盟する)、国際社会における存在感は失われていなかった。

また、フランス帝国においても、ブリテン島での反乱や植民地の離反などがあり、結果的に中欧連邦の崩壊を食い止めることが出来なかった。全盛期と比べ、はるかに衰えたフランス帝国も、このヨーロッパの大連合に加わることになった。

こうして、ヨーロッパはフランス、ドイツ連邦、ウクライナ、ドナウ連邦、イタリアといった主要国を中心に、新たな秩序が築かれていくことになる。

ヘビィガンナーはかく語りき#3 老山龍砲・真

 老山龍砲やべぇよ(挨拶)

 今回はラオシャンロン素材のヘビィボウガン老山龍砲について。かなり個性的な銃なので、聞いたことのある方も多いんじゃないでしょうか。

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老山龍の素材から作られた、高い威力と防御性能を持つヘビィボウガンの最高峰。」

 最高峰と謳われるだけあってか、360という高い攻撃倍率(これを上回るのはモラクディアーカやバセカカムノミ程度)を持ち、さらに防御力+20の追加効果をハンターに付与します。

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 パワーバレル装着時の攻撃力は378。また、反動も小でスロットも二つあり、拡張性はかなり高い銃だと思います。マイナス会心を10%有していますが、これは比較的簡単に打ち消せるので些細なことではありません。

 老山龍砲のやばいところに比べれば全く些細なことです。

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 しゃがみ対応弾が無い……だと!?

 MHP2G以来ハンター諸氏の前に姿を現さなかった彼は、武器までもをP2G時代のままで帰ってきてしまったみたいですね(((

 

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 一方、立ち撃ち性能はそこそこ良好。特に通常弾lv3の装填数に目を引かれますね。物理弾は各種lv3を装填可能で、属性弾は火炎・水冷・電撃弾の3種を装填可能です。

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 そしてこれが組んでみた装備です。スタイルはブレイブ、狩技は「絶対回避【臨戦】」です。

 腰以外全てグリードXRなので属性耐性は壊滅的ですが、頭部に剣士用装備を採用し、さらに武器の防御力も組み合わさり、生存性という面ではかなりのものがあると思います。モンスターの火力がインフレ気味の今作でガンナーの生存性の意義を問うてはだめだ 

 刃鱗磨きはかつてP2時代に名を馳せたラオート(自動装填スキルを老山龍砲に組み合わせリロードを行わずに戦う戦法)を意識して搭載しましたが、今作ではブレイブリロードの存在もあり、死にスキルになってる感は否めないので、超会心にした方が火力は出ますね。

 

 総合的に見て、しゃがみ撃ちが出来ないためイクセユプカムやTHEフェイス、モラクディアーカのような通常しゃがみ銃ほどの火力は発揮できませんが、逆に言えばその性能は極めてシンプルであり、やることも単純なので操作性も良いですね。

 ヘビィボウガンの基本に立ち返り、新鮮な狩りが出来るという点で個人的にはお気に入りの一丁です。是非手に取ってその重厚感溢れる銃声や見た目を堪能してみてください。

ヘビィガンナーはかく語りき#2 ミラアンセスホールマ

 キュイイイイインシャアアアアアアアア!!!!!!!(挨拶)

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 というわけで第二回。今回は冒頭の挨拶の通り(?)、祖龍ミラボレアスヘビィボウガン、『ミラアンセスホールマ』の紹介をしたいと思います。

  • ミラアンセスレイヴの真骨頂、ミラアンセスホールマ

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「その姿はまさに白金の神光。遂に目覚めし祖なる重弩は、天へ舞い昇り世界を喰らう。」

 黒龍、紅龍の物と同様、祖龍のヘビィボウガンも、パワーバレルを装着することで、彼らの頭を模したパーツが装着されます。

 ステータスは以下の通り。

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 攻撃倍率は平均的な340(パワーバレル装着時357)、反動は中でリロードも普通と、よくあるヘビィボウガンのステータスと言ったところでしょうか。

 スロットは一つで、会心率は0%、追加効果で防御力が20付与されます。

 

 もしヘビィガンナーの方が見ていたら、既にお気づきの方もいるでしょう、この銃は決して弱くはないものの、上位互換が存在するのです。しかも2丁も。

 そう、シャガルマガラ素材のヘビィボウガン、THEフェイスとアカムトルム素材のヘビィボウガン、覇爆砲イクセユプカムの2丁です。これらの紹介はまたいつかするとして、痛撃超会心運用が中心となる今作では、これらの銃に期待値においては完全に負けています。

 まあそんなことを言うためにこの銃を紹介しているわけではありません。痛撃超会心に敵わずとも、特定条件下においてはこれらに匹敵することも可能(なはず)です。

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 これが祖龍砲の装備です。龍気活性と死中に活を活用することで、それなり以上の火力を発揮することが可能になります。

 また、反動軽減+1を発動させることで、lv2貫通弾のしゃがみ撃ちを無反動で行えるようになります。これまでに挙げた3丁はいずれもlv2貫通弾のしゃがみ撃ちに対応していますが、いずれも反動が中なので、そのままでの運用は難しいです。わざわざこのスキルを発動させてまで貫通弾を撃つ必要があるかというのは……

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 祖龍砲がしゃがめる弾丸です。ちなみにシャガル砲とは4種類中2種類(lv2通常弾、lv2貫通弾)しゃがめる弾種が重複しています。シャガル砲で良いじゃんとか言わない
 また、内蔵弾にlv2貫通電撃弾を54発内蔵しています。さすがに豪雷砲ラギアブリッツのようなlv1、lv2貫通電撃弾を内蔵する属性特化型ヘビィには敵いませんが、祖龍砲は物理弾も強力なので、金銀夫妻なんかに担いでいくと良いかもしれませんね。

  • まとめ

 強力なライバルがいるものの、素の性能は決して悪くなく、装填数もかなり多いことから、通常弾の立ち運用に適していると思います。また、防御力+20も中の人のような下手なプレイヤーにはありがたく、特に龍気活性の発動中には何度も助けられています。

 個人的にかなり好きなヘビィです。ソロなんかで担ぐのが適していそうですね、各種通常弾とlv2貫通弾を持ち込めるので継戦能力も高いです。

 GXミラルーツ防具を作って素材が余ってる方なら、一発生産でそのまま簡単に最終強化まで持っていける上、レア素材をそこまで要求されないので作りやすいと思います。

ヘビィガンナーはかく語りき#1 ジェネシスorデマイズ

 あいつか?……ああ、知ってる。話せば長い。そう、古い話だ。知ってるか?ヘビィガンナーは3つに分けられる。徹頭徹尾しゃがむ、リミッターを外して立ちながら撃つ、狩技や特殊弾を使って立ち回る、この3つだ。あいつは―――(挨拶)

 

 モンスターハンターというゲームを御存じでしょうか。名前だけなら聞いたことがあるという方も多いと思います。 

 タイトルの通り、要はモンスターをハンティングするゲームですね。最近かなり熱が入っているので、備忘録的に記事にしようかなと思いました。

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 モンスターハンター4Gで登場し、不気味な外見と特徴的な武器から多くのハンターに印象を残した「渾沌に呻くゴア・マガラ」素材から作成できるヘビィボウガン、それがこのジェネシスorデマイズです。全物理弾を装填可能でありさらに反動もやや小とかなり小さく、ここだけ見れば非常に優秀なヘビィです(さも欠点があるように言ってるけど普通に優秀な銃だと思います)

 とりあえず装備を見てみましょう

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 見ての通りマイナス会心とプラス会心の両方を持つという特殊な武器です。プラス会心の方は見切り3を発動させているため30%向上しています。

 現在の装備では通常弾ヘビィ装備として運用していますが、やや小という低い反動を生かして貫通ヘビィあるいは通常・貫通ヘビィとして運用したいところですね(まぁ中の人は隼刃の羽飾りを持ってないので、今のところは組めそうにないのが現実ですが……)

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 装弾数はこんな感じです。物理弾を全レベル装填可能という点は極めて魅力的ですが、どれも装弾数が微妙と言ったところでしょうか。

 ただ、拡散弾を2発ずつ装填可能なので、狩技ゲージの回収には便利ですね。

 しゃがみ撃ちは

・lv2通常弾

・lv2貫通弾

・lv2散弾

 と、ゴア・マガラヘビィのしゃがみ弾をシャガルマガラの物とレベルを揃えた感じですね。立ち運用も出来なくはなさそうですが、通常弾であればシャガルマガラ素材のTHEデリージュや祖龍素材のミラアンセスホールマが、貫通弾であればタマミツネ素材のあしひきの山水撞車砲、ベリオロス素材のビヤラースヴァリアが競合相手となります。

つまり、しゃがめよ。

 スキルですが、胴にGXクシャナを採用することで連撃の心得を発動させ、狂撃時会心100%を実現しています。が、正直無駄が多いので改善したいところですね。

 隼人の羽飾りを組み込んで狂撃耐性を発動させればあるいは……?と思ったので、改善装備を考えるとするならば

頭:隼刃の羽飾り

胴:GXミラルーツスキン

腕:グリードXRガード

腰:グリードXRコート

足:アカムトXRチキル

お守り:貫通3スロット3以上

このままでは超会心、狂撃耐性10で発動する無我の境地が発動しませんが、グリードXRシリーズはスロットが3つあり、お守りも3スロットあるので、ここに会心珠【3】を1つ、狂撃珠【3】を2つ装備し、残った大量の1・2スロットには会心珠【1】をはめ込めば

見切り+2

通常弾強化

貫通弾強化

狂撃耐性

会心

が発動することになります。やばいですね!

 

 ジェネシスorデマイズに限らず、渾沌ゴアの武器は狂竜化克服時(狂撃時)にその真価を発揮します。なんと、武器のマイナス会心がそのままプラス会心に上乗せされるんです!しかも、狂撃時には会心率が15%上昇し、さらに無我の境地を発動させると会心率は倍の30%上昇します。そこに見切り+2で会心率を20%向上させれば―――

いとも容易く常時会心100%を維持できるんです

 これはもう使うしかない!

 しかも、MHXXには狂竜心という狩技があります。これは、特殊な薬物を経口摂取することで、人為的に狂竜症を発症させるというものです。

 つまり、どこでも、いつでも、だれでも狂撃状態になれるという事なんです。

これはもう使うしかない!(冒頭の挨拶は狩技を駆使しながらしゃがむことを意識した挨拶だったんですねぇ)

 ただまぁ、ヘビィとの相性がいい絶対回避系狩技を使えなかったり、完全調合が使えなかったりと癖の強いヘビィであることには変わりませんね。簡単に使える代物かと言われると……んまぁ、そう、ちょっとよくわかんなかったです。

アクリル板のプラモ製作記 #2「シルヴァ・バレト・サプレッサー」

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 キャプテン、発進する(挨拶)

 

 というわけで今回はARX-014S「シルヴァ・バレト・サプレッサー」、2年前に公開された機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)で登場したモビルスーツです。

 ナラティブってもう2年前の作品だったのか……という感慨もありますが、この機体は劇中でも特に印象に残っている機体ですね。まあ詳しいことはほんへを見てもらうとして。

 

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「第一次ネオジオン戦争連邦軍に接収されたAMX-014ドーベン・ウルフは、アナハイムエレクトロニクス社によって改修がが施された。グラナダ工場で回収された機体が、ARX-014シルヴァ・バレトである。

改修の結果、試作機であるにも関わらず実戦運用に耐えられる性能を持つと言われた本機は、U.C.0096年に発生したラプラス事変でも運用されていたほか、U.C.0097年にも、シルヴァ・バレトを改修した機体の姿が確認されている。それが本機である。」———HGUCシルヴァ・バレト・サプレッサー解説書より

 説明文でも示されているように、この機体は原型機に対し、ビーム・マグナムの運用を可能とするように改修が施されています。

 

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 まず、ビームマグナムを発射した右腕をパージします。
MSの腕を使い捨てるって凄いコスパ悪いことしてるな……

 

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 続いて、バックパックに格納されている四本の予備の右腕を……

 

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 こんな具合で装着します。

 いやまぁビームマグナムを運用するためとはいえよくもこんな面妖な仕組みを思いつきますね……改修を担当したのはタクヤだったりするのだろうか。

 

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 しかしながら可動域は原型機のドーベン・ウルフ同様、あまりよくありません。なのでブンドドしにくいキットかなぁ……ついでに言うなら、股関節も緩く、膝立ちはかなり難しいかなと。

 

ということで今回はここまで。次回はユニコーンガンダム3号機とナラティブガンダムC装備を合わせて紹介しようと思います。

独逸異聞録#1 「 Deutschland, Deutschland über alles」

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 お久しぶりです、アクリル板です。

 HoI4の新たなアップデートの影響で前作(※墺洪君主国)のデータが消えたため、新しくドイツでのプレイを記していこうかなと思います。更新以降ドイツに一切触っていなかったのでついでに感覚を取り戻したい

  • 史実AIはナンセンス

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     もちろんAIは史実オフで行こうかなと。色々と評価の分かれるゲームですが、AIの取る選択が非常に多岐に分かれており、史実AIをオフにするだけでトンデモ世界へ旅立つことができます。旅立つ……?

 

  • 国防軍「尊敬する人間 ヴィルヘルム二世(敗戦行為はNO)」

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 今回は皆さん大好き帝政ルート。こちらのルートは序盤に内戦が起こり、それなりに師団が吹き飛んだりはしますが、内戦中に色々出来るのでファシストルートと比べても最終的にはそんなに変わらないと思いますね。

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ヒ總統「ラインラント進駐するわ」

國防軍「は?」

 そんなやり取りがあったのかは知りませんが、国防軍将校がラインラント進駐に反対する形で蜂起しました。なお、ラインラント地方には国防軍が進駐し、ヒトラー政権派の部隊や親衛隊と対立するための拠点となっているようです。

正直内戦起こした上にやってることヒ総統と変わってないからうーんこの

  • 背後からの一突き(なお敵はドイツ人の模様)

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 アウグスト・フォン・マッケンゼン元帥の下、軍政ドイツはさっそく経済法を戦争経済に移行し、ナチス政権打倒に向けた総力戦体制へ移行していきました。

 軍はゲルト・フォン・ルンテシュタット元帥の下、エルヴィン・ロンメル、エーリヒ・フォン・マンシュタインハインツ・グデーリアンらを中心に再編されました。

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 なおオストプロイセンは放棄することになりました。戦力集中の必要性上シカタナイネ

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 とはいえ、グデーリアン率いる第三軍による電撃的突破により、ナチス派の戦力の分断に成功。この作戦を教訓に、電撃戦という戦術概念が教義化されたとか。

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 さらに、南部戦線の敵軍の背面から浸透した第三軍の活躍により、フランケン・バイエルンが解放。

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 さらにニュルンベルク周辺とミュンヘンアウクスブルク周辺で敵軍の包囲に成功。

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 結果、南ドイツの平定に成功しました。

 後はロンメル率いる第一軍を移動させ、北部での一斉攻勢に備えます。

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 そんな中、ユーゴスラビア王国がソビエト連邦を国家として承認しました。要は共産ルートへの道を進み始めているというわけで……

 ソ連君を相手する時がめんどくさそうですね!(白目)

  • 内戦終結、そして―――

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 そんなこんなでヒ総統は死去、なんやかんやでナチス派主力の包囲に成功した後、ヒムラ―率いるナチス残党は降伏しました。

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 それから約1週間後、スペインで内戦が勃発。

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 そんな中オリンピックが実施。よくドイツで出来ますね……

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 さらに、ハンガリーオットー・フォン・ハプスブルク陛下がハンガリー王として即位。素晴らしいですね!ドイツからはフリードリヒ・ヴィルヘルム殿下を式典に送りましょうかね。

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 未だにドイツは軍事政権が続いていますが、既に帝政復古に向けて動き始めています。なのでこれからは君主制復古ラッシュが始まりそうですね!

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 ブラガンサ家の方でも何やら面白いことになってるようですね。ブラジル王家とポルトガル王家で分裂していた同家ですが、両家間の結婚によって和解したみたいですね。

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 というわけで帝政復古が完了。この時点ですでに内戦からの復興は完了しており、民需工場を中心に建設を開始しています。

 

 というわけで今回はここまで。次回をお楽しみに